多読 | フィロソフィア英語教室

生徒からの声(2)

東京大学・文科三類に合格した生徒からメッセージを頂きました!

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中一の春、英語力強化のためフィロソフィアに入りました。この教室の特徴的な授業に「多読と多聴」があります。CDの朗読を聞きながらたくさんの英文を読むのです。英文を一文一文完全に和訳しながら読んできた私は、初めCDのスピードについていくのに必死でした。しかし、回数を重ねていくにつれ、和訳作業を経ずとも内容が分かるようになり、気が付くとCDのスピードにも楽々と追いついていました。教室にはさまざまなレベル、ジャンルの本があり、自分の実力や興味に合ったものを読むことができます。この多読で英文に触れる絶対量が増え、読む力が相当つきました。学校の授業や入試本番に、自分が隣の人よりも速く文を読み進めているのに気づいたときは、特にそれを感じました。

受験勉強にも柔軟に対応していただきました。文法の欠陥や苦手な問題形式が見つかった際にはその類題を出してくださいましたし、家で解いてきた志望校の過去問を授業の場で添削してもらうこともできました。

こうしてフィロソフィアで6年間を過ごした結果、高校受験でも大学受験でも英語を得点源にして、すべての志望校に合格することができました。

大学に入ってからは、ここで培った長文を読む力をさらに高めていきたいです。

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東大のほかに早稲田の文学部と慶應の文学部にも合格していました。

私が提案する課題に対して、全て素直に取り組んでくれる生徒でした。

東大の英語は量が多くて一見難しいのですが、時間をかけて対策をすれば点数を確保しやすいです。

基礎がしっかりできていて、その上で多読もこなしてくれる生徒は高校生の頃の私よりもはるかにできるようになります。

そのような生徒にも喜んでもらえるよう、よりいっそう研鑽に励みます。

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なぜ英語の多読・多聴が必要なのか?

もちろんできるだけ多くの英語に触れる方が良いのには決まっているのですが
どういう点で良いのか、はっきりと説明できる方は少ないと思います。

多読・多聴の効果は色々ありますが
『朗読CDよりも速く英語を理解する力がつく』という点が一番大事です。

日本語の場合は

日本語の文章の黙読>>>>>>>>>>日本語の朗読CD

の図式が成り立ちますが、

日本人の英語学習者(初級者~中級者)が英語の文章を読むときは

ネイティブの英文の黙読>>>>>>>>>英語の朗読CD>>>>>>>日本人の英文の精読

このような図式が成り立ちます。

学校英語から実用段階の英語へ行くには
せめて朗読CDの速さを越える理解速度が必要です。

それを越えることができれば次のことが可能になります。

1.英語でスムーズなコミュニケーションが可能になる
2.英語での読書が可能になる
3.英語でTVや映画を楽しめる(英語字幕はあってもOK)

ここまで到達すれば実用段階と呼んで差支えないでしょう。
そして朗読CDを聞きながらやさしい本を読む多読が
この訓練に最も適していると言えます。

多読がいかに効果のある学習とはいえ、
時間はかかるし、本と朗読CDを購入する費用もそれなりに必要です。

英語学習全般について言えることではありますが、
モチベーションを維持するためには
なぜ英語を学習するのか、自分なりの答えを持つことが大事です。

次回はなぜ英語を学習するのかについて考えてみようと思います。

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