英語の学習モデルを考える(17)英会話のポイント①

英会話は即座のやり取りが求められるため
基礎学習や多読多聴と違って
ゆっくり考えたり
止めたりすることができません。

おおまかにいえば
相手の話を理解するためのリスニング能力と
自分の意見を伝えるための表現力が必要で、
加えてコミュニケーション能力も重要です。

複合的な技能が求められるため必然的に難易度は上がります。


個人的な意見としては
まずは多読多聴でリスニング能力を高めるのがおすすめです。

英会話の伸びしろ

多読多聴のレベルが上がると
相手の発言を聞き取れるようになるので
あとは自分が話すことに集中して学習を進められます。

多読多聴のレベルが上がると
映画や海外ドラマも教材として学習に使えます。

映画やドラマの会話は
英会話そのものなので
英会話の練習にぴったりです。

セリフを正しく聞き取るために
英語音声&英語字幕で見るのが良いでしょう。

Power DVDという再生ソフト(有料)を使えば
日本語字幕と英語字幕を同時に表示することも可能です。


英会話のポイント② へつづく