英語の学習モデルを考える(13)英語学習の地図

英語学習の地図

英語学習は長い道のりです。

だからこそ迷子にならないよう
地図を持って歩くべきです。

何もない状態から考えるよりも
ひとつのたたき台があったほうが
考えやすくなると思うので
私が考える英語学習の地図を
たたき台として使いたいと思います。

小学生は成長の進み具合の差が大きくて
一般化して考えるのが難しいので
中学生以上の学習を想定しています。

英語上達への道

もちろんこれが完全に正しいと言いたいわけではなく
あくまでたたき台として
ひとつの参考になればという気持ちです。

私の経験上、これが良いのではと考えているだけで
これ以外にも色々な道があると思います。

だから必ずこの道に沿って進まなければとは思わずに
使えるところは使って頂いて
最終的には自分の英語道を見つけて頂くのが理想です。

次回から重要なポイントについて
考察していきます。

つづく